ひろしま企業健康宣言 2022

こんにちは、株式会社オプトプランニングです。

2022年8月12日付で、当社は協会けんぽ広島支部様より、
「ひろしま企業健康宣言 健康づくり優良事業所」に認定されました!
昨年に続き、2年連続 5つ星です!!

当社の令和3年度(令和3年4月~令和4年3月)の取組みですが、
基本はもちろん、身近に出来ることから力をいれてきました!

まずは、特定保健指導を社員全員に実施しました。
全員の健康診断後、直接対面で行ったり、WEB面談でお願いもしました。

昨年度好評で、既に定着しつつある社内運動大会も継続して開催、
新しい取り組みとしては、朝のストレッチもやってみました。
広く認識を深めるために、認知症サポーターの講座も受講しています。


当社の健康経営に関する取り組みは、
コーポレートサイトの「健康経営のページ」をご覧ください!
https://www.opt-p.co.jp/initiatives/#link_sec_02


これからも、従業員のみなさんの健康づくりを支えてきたいと思います!

社内 野の花画伯から その4

向日葵(ひまわり)

花言葉は、「憧れ」、「情熱」、「あたなだけ見つめる」、など、
太陽に向かって花が咲く、花の向きが変わる、日廻り(ひまわり)と呼ばれています。
元気/明るいイメージでポジティブな花言葉が多く、友人にエールを送りたい時や
プロポーズの際にもピッタリな花です。

種も栄養価が高くて、種からとれるひまわり油も効果効能も非常に高く、
ビタミン、ミネラルがたくさん含まれる優れものです。

今回は、岡山の吉備路を「ダーマトグラフ」という色鉛筆で
暑さに負けないよう、太目に描きました。

社内 野の花画伯から その3

 ハイビスカスは、南国の花のイメージです。

花言葉は、「上品な美」、「新しい恋」、「繊細な美」、「恒久の美」等です。

沖縄などでは、生垣や庭木として親しまれています。花は、一日花で摘んでも暫くは枯れない生命力を持っているのでパワーがあります。花の鮮やかな色や情熱的な姿から「陽の木」が溢れていると言われ、人気運・愛情運・恋愛運を高めてくれるパワーがあるそうです。赤い花は、赤を象徴する火の気があり、火の気の方向としては、「南」を指します。この方向に飾っておくことで運気がアップするそうです。

ハワイ州では、州花にハイビスカスを指定しています。現地では、「神様に捧げる花」として多くの人々に愛されています。ハワイでフラダンスの踊り子達がハイビスカスを髪に挿して踊る姿が目に浮かびます。ハイビスカスを右に挿しているのは未婚者、左に挿しているのは既婚者という意味があるそうです。

社内 野の花画伯から その2

紫陽花。6月の梅雨にピッタリの花です。

万葉集にも詠まれている歴史の古い花。原産地は日本。
江戸~明治時代にヨーロッパに渡り、西洋アジサイとして
逆輸入されました。

従来は青系とピンク系が主流でしたが、現在は白のアジサイや
ピラミッド形のカシワバアジサイなどがあります。
ガクアジサイは額に囲まれているように見えるので、
ガクアジサイと呼ばれています。

消防訓練実務研修レポート

こんにちは!株式会社オプトプランニング、安全衛生・健康推進委員です。
職場の安全管理の一環として受講した「消防訓練実務研修」のレポートをします。

場所は、広島市総合防災センターで行われました。
http://www.bousai-c.city.hiroshima.jp/index.htm

研修の内容は主に、
 1.防火管理について
 2.避難訓練について
 3.消防用設備について

でした。

実際の炎を前にしての消化訓練は、水用消火器ではなく、本物の消火器で消化を体験しました。
炎は、3~5メートル離れていても熱いです。緊張のせいか、消火器のピンが抜けずに焦りました。

そして、ホースでの水放出は、水の勢いに体がとられ、狙う位置に水が届きにくい。
消化は初期消火が大切とのこと。いざという時は、しっかり消さないといけません。

スプリンクラーの水量も見学しましたが、当然ですが水量が半端ないですね!

中でも、最も印象に残っているのは、煙の訓練でした。
照明のない暗闇で煙に巻かれると、本当に何も見えませんし、閉じ込められてパニックです。


こういう時に働く『正常性のバイアス』という心理は、
「自分にとって不都合なものを過小評価する傾向がある」
ことだそうです。

また、火災パニックの習性として、
 ・日常導線指向性:日常使いなれた通路を使う傾向
 ・帰巣性:入ってきた経路を戻ろうとする傾向
 ・向光性:暗闇で明るい方へ向かう傾向
 ・危険回避性:目前の危機のみを回避しようとする傾向
 ・追従性:多くの人が逃げる方向へ追従して逃げる傾向
があるとのこと。


自分は大丈夫と思っていても、いざという時は冷静さを保てるか。
日頃の訓練が重要と痛感しました。
「知っている」と「実際出来る」とでは、大きな違いがある、と講師の方も説明されていました。

今回受講させていただいた講座で、火災での危機管理、防災意識を高めることができました。
日頃から、全社で共有しておきたいと感じました!

社内 野の花画伯から

あなたは、どの花が好きですか?

初めて、花ではなく魚を描きました。

漢字「目張」と書き、飛び出しそうな大きな目が特長です。


黒メバルは、瀬戸内海「春告げ魚」の一つです。絵に加えて
‟人生限りなく楽し”の文字を追加しています。

どんなつらいことがあっても、何でもあきらめたらいかん。
いつかきっと春が来るぞ、という気持ちで描きました。

体に『美味しい』スイーツ作りに挑戦!

こんにちは!株式会社オプトプランニングの健康推進委員です。

当社でのいろいろな健康経営の取り組みに刺激され、健康的なスイーツ作りに挑戦しました。
以前から料理は好きで、中でも特にスイーツは食べるもの、作るもの大好です。
家にある残りもので、何かできないかな・・と考え、作るのにはまっております。


今回は、お安くなっていた「麦芽コーヒー豆乳」が冷蔵庫に残っていたので、
『コーヒー豆乳ババロア』を作ってみました。

使用したのは市販の麦芽コーヒー豆乳(もちろんカロリー50%OFF)と豆乳入りホイップクリーム、後はゼラチンと卵黄、グラニュー糖です。

作り方は普通のババロアと同じです。
今回はアレンジでチョコレートソースをのせて作ってみました。
お味は・・なかなか美味しくできたと思います(自画自賛)!

豆乳に含まれる栄養素と言えば、代表的な大豆イソフラボンをはじめ、たんぱく質、サポニンに
ビタミンEなど健康に良いものがいっぱい!
飲むのには、少しくせがありますが、このようにスイーツにすると美味しく食べられます。

ざっくり栄養計算していみると・・1個当り約160Kcal・・
一日のうち間食にあてることができるカロリーは200Kcal。
できればもう少しカロリーを落としたいですね。
チョコレートソースのカロリーが高いので、コーヒーソースにしたり、使用する砂糖を
ノンカロリーの砂糖にしたり、まだまだ試行錯誤の余地はありそうです。

目標のカロリーは120Kcal。美味しさはそのままで体に健康的なスイーツに
なるようにもう少し試作してみます。
納得のいくレシピができたら、ぜひ皆さんにも紹介したいと思います!

ストレリチア(極楽鳥花)の新葉がでました!

こんにちは!株式会社オプトプランニングです。

あっという間に桜も終わり、本日は穀雨の雨で少し肌寒く感じますね。

さて、当社の玄関入り口にあるストレリチア(極楽鳥花)という植物に、大きな新葉がつきました!

葉の色が明るくて、まだまだ柔らかいです。植物も春を感じているのでしょうか?!越冬したブルーベリーにも小さな新葉がついています。

ストレリチアは、極楽鳥花という名の通り、極楽鳥のようなオレンジ色の鮮やかな花をつけるそうです。南国風ですね。花を咲かせてくれることを信じて楽しみに待とうと思います!

健康保険委員研修会

こんにちは!株式会社オプトプランニングです。

2022年3月11日金曜日、協会けんぽ広島支部様主催、令和3年度の健康保険委員の研修会があり、
当社も委員全員が受講しました。

コロナ禍ということもあり、2年ぶりの開催で、オンラインでの講座となりました。
オンライン会議は、どこでも、もうすっかりおなじみですね。

さて内容は、

①実務研修
②運動講座「かんたん美姿勢YOGA教室」
③メンタルヘルス講座「睡眠のチカラ」

の三部構成で全部で2時間の内容でした。

実務研修の中で筆者の印象に残ったことは、広島県の女性の健康寿命が低く、全国の47都道府県の中で44位で、かなり低いということです。

健康寿命を延ばすには、運動、栄養、早めの受診が必須とのことですが、
何かないと受診をしない県民性が反映しているとのこと。
まずは、個人からですが、何か不調があれば早めの受診を心がけようと感じました。
軽い症状のうちに受診したほうが、治療期間も短く、結果、医療費も抑えられることに繋がるとのことです。

運動講座のヨガ教室では、簡単にできる姿勢に挑戦!
思った以上に体が硬い!先生のポーズには驚きの連続でした!

最後に、メンタルヘルスですが、良質な睡眠は摂取する栄養にも関連するとのこと。
栄養、運動、メンタル、すべてが健康維持に重要な要素ですね。

今回受講した内容は社内報に掲載し、情報を共有し、
健康な会社人としての毎日につなげていきたいと思います!

認知症サポーター養成講座

こんにちは!株式会社オプトプランニングです。

突然ですが、皆さんは「認知症サポーター」をご存知でしょうか?

先日、当社はこの養成講座を受講しました。
取り組んでいる健康経営の一環として、またシニア採用戦略における予備知識として、
「健康で働ける時間を長く維持したい」、「若年性認知症について正しい認識を持ちたい」という経緯での受講となりました。

コロナ禍ということもあり、オンライン開催となりましたが、当社には大型画面があります。おかげで大変快適な環境で受講することができましたよ。


はじめに、実際の現場でホームヘルパーとして働かれている講師の方から「認知症とは?」というお話から始まり、「認知症」と「物忘れ」の違いや具体的な症状、そして、認知症の人への対応方法について教えていただきました。

認知症の人への対応で大事なことは、『3つの”ない”』ということでした。

①驚かせない
②急がせない
③自尊心を傷つけない


これは認知症の人だけでなく、子供やお年寄りの方へ接する時にも大変効果的なことだそうです。
普段から心掛けたいですね。


後半は、広島市幟町地域包括支援センターの職員の方から、広島市の認知症ガイドブックをもとにお話を伺いました。
実際、家族が認知症になったらどこに相談していいのか、どのような支援があるのか、など具体的なお話を伺うことができ、いざという時に大変役立つものだと感じました。


高齢化社会の中で、長く健康で、生き生きと働くために、自身の努力はもちろんですが、周りのサポートがあればさらにすばらしいですね。社内にとどまらず、家庭や地域の中でも助け合い、重要なことだと思います。

この度は、正しい知識を専門家の皆様から学ぶことができました。
お互いを思いやる気持ち、社内から広げていきたいです!