社内 野の花画伯から 里山の花々

全国的に暑くなってまいりましたね。
久しぶりに、社内 野の花画伯から、新作の絵が届きました。

「里山の花々」です。

ササユリ、アザミ、撫子、アカマンマ、ツユクサ、リンドウなどなど。

どれも身近に咲いている花々たちですが、1枚の紙に描かれることで、
それぞれの色合いや形が引き立ち、華やかな雰囲気を醸し出しています。

花の1つ、「アカマンマ」という花ですが、別名「イヌタデ」というそうです。
タデ科の一年草で日本全土、アジアに広く分布しています。
みなさまの身近にも咲いているかもしれませんね。

アカマンマの由来は、粒上の赤紫色の花を赤飯の粒にみたて、
こどもたちが、ままごとに使ったことからだそうです。

画面下中央のテントウムシが、良い表情だと思いませんか?!

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について

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